これも突破クリエイティブ|【漫画】俺の恋に通信制限かかってる

【漫画】俺の恋に通信制限かかってる
「GO」を出した人
LINEモバイル株式会社
突破した人
みちたか(漫画)、谷口マサト(原作)
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作品説明

LINEのモバイル通信サービス(MVNO・SIM)である『LINEモバイル』のPR漫画です。
「スマホの通信速度制限がかかりにくくなる」という真面目なサービス特徴を柔らかく訴求するため、通信制限をめぐる恋愛漫画を制作しました。

『LINE』のLINEポイントコーナーで100万人が読み、絶賛されました。平均して6分間読まれ、販売サイトへのCTR(広告がクリックされた割合)も6%で、高い広告効果を出すことができました。

突破エピソード

つまらない漫画は害悪である。PRだからつまらなくても良いというのは傲慢だ。広告は多くの読者に配信されるため、その罪は果てしなく深い。

PR漫画は昔からありますが、従来のPR漫画は次の理由によりクソつまらない状況にあります。
・単に漫画風テイストにしただけの広告なので読者の反感を買う
・面白いけど商品の紹介がほぼ無いか不自然で効果がない
・漫画のテーマと広告のテーマがバラバラで一体化していない

これらの問題の背景は、広告主と漫画家のコミュニケーションが上手くいってないことにある。広告主が漫画を尊重せず、また漫画家も広告を尊重していないことが多い。大切なのは、広告のテーマと漫画のテーマを一致させることです。
LINEモバイルの商品特徴の一つは"通信速度制限がかかりにくくなる"ことですが、LINEモバイル全体のテーマは"コミュニケーションをもっと自由にすることで、人はもっと近づける"というものです。
そこで今回の漫画では、通信速度制限を訴求しながらも、"人はどうしたらもっと近づけるのかというテーマで制作しました。

このように、広告と漫画のテーマを合わせることで広告と漫画が一体化し、読者にも自然と受け入れられるものになり、PR漫画だからつまらないという壁を突破しました。